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      <title>書式　に関する情報集</title>
      <link>http://ikumade.com/shosiki/</link>
      <description>書式に関する情報集では、履歴書・在籍証明書・退職願・退職届け・念書・嘆願書・始末書の作成法、書き方の書式を紹介しています。これらはビジネスマナーです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 02 Nov 2008 17:57:50 +0900</lastBuildDate>
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         <title>内容証明の書式</title>
         <description>内容証明というのは、「内容証明郵便」のことです。

これは、多くの場合、家賃の督促（とくそく）とか、借金の催促（さいそく）に使われる郵便です。

なぜ、内容証明が使われるかというと、請求の日付が証明されるからなんです。

たとえば、お金を貸したけど、期限を過ぎても帰ってこない、そんな場合後で裁判を起こすこともありますので、ちゃんと「催促」した日付の証明が必要なんです。（相手に「知らないよ」と言わせないように」）

ですから、内容証明という方法を使って、いつ「借金を返してくれ」と請求したことの証明になるわけです。

請求したのに返してくれなければ、裁判になってもおかしくはないですよね。

このように、「いつ○○をしたか」という証明が内容証明になります。

ですから、内容証明の書式というのは、「何の目的で内容証明を出すか」によって変わってくるわけですね。


しかし、内容証明の書き方は厳密に決まっています。

用紙に特には規定はありませんが、一枚の紙に、２０文字×２６行でおさめます。枚数の規定はありません。三通作ります。相手方・郵便局で保管用・自分で保管用の三通です。原本のほかの２通はコピーでもいいです。

宛先には、相手方の住所、氏名、差出人の住所・氏名も書き、封筒の宛先、差出人も同じとおりに書きます。文章の訂正がある場合には、欄外に何字修正したかを書いて、捨て印を押します。捨て印は、書面の最後に差出人の氏名の下に押す印鑑と同じものを使います。

もし、内容証明の書面が複数枚にわたる時には、すべてに割印を押します。さて、内容証明だけでは、到着の証明にはなりません（内容の書面を送ったという証明だけです）ですから、到着したという証明には、配達証明を使うので、普通は内容証明と、配達証明を使います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001書式</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内容証明</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">配達証明</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 17:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>報告書の書式</title>
         <description>報告書の書式

報告書の書式と一口にいいますが、これを定義するのは難しいですね。

報告事項は、山ほどあります。

ただ、日常の報告は、「口頭」で済むのではないでしょうか。

文書にしなくてはいけない報告書は、たとえば支店が本社や本部など場所が離れた所に報告する場合でしょうか。

報告書の内容は、その会社の求める内容によってさまざまです。

定例の報告書であれば、おそらく会社の方で準備しているはずですから、会社の求めに応じて記入して
いきましょう。

場合によっては、自分で作成する必要もでてきます。

この場合、雛型はありませんから、自分で考える必要があります。

ただし、あくまでもビジネス文書ですから、簡潔で分かりやすい（誤解されにくい）報告書を作成する必要があるでしょう。

表題は、ズバリ、「○○に関する報告書」です。

報告する相手も忘れないでくださいね。

関係部署、および責任者名を書きます。

場合によってはお客様に報告する場合もあるかもしれませんね、（私立探偵など）。

そして日時と報告者部署、氏名を入れて、報告書の作成に取り掛かります。

まずいつ、なにをした、という行為を書き、次に、経過、結果などを分かりやすく、内容をズバリと表現するように書いていきます。

私立探偵などの職業であれば、かかった経費などの内訳も必要になりますね。

一般的に報告書の種類は多岐にわたるので、ネットを探してもなかなか見つかりません。

ケースバイケースだからです。

ですが、報告書こそ、わかりやすく簡潔にが基本です。</description>
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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 12:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>領収書の書式</title>
         <description>領収書の書式

領収書の書式は、特に市販のものを使っている会社が多いです。

代表的なのがコクヨの領収書ですね。

いうまでもなく、領収書は、お金を受け取ったということを証明する文書です。

最近では、コンビニやファミリーレストランのように、機械のものでもらうことが多いですね。

でも、領収書などは、自分で作成するのも簡単な文書です。

見積書と違って、内訳を細かく記載する必要もまったくありませんから、エクセルを使う必要もないでしょ
う。

ひとつ気をつけたいのが、収入印紙ですね。

３万円以上のお金を領収した際には、２００円の収入印紙を貼る決まりになっていますので。

自分で領収書を作成する場合には、白紙（Ａ４でいいでしょう）を用意し、４分割にして作るといいでしょう。

Ａ４そのままの領収書では、相手方が迷惑します。（もしかして、確定申告書に張り付けるかもしれませんので）

記入項目ですが、表題に「領収書」、相手方を書く欄、日付、金額、ただし書きの欄（ここに明細を書きます。

たとえば、「ただし、お食事代として」とか）を設け、あとは領収者の住所・氏名・電話番号、そして収入印紙をはりつけるスペースを用意して完成します。

ですが、このくらい作業するのであれば、領収書の書式などは、市販の領収書で代用した方がいいと思いませんか？

しかし、多くの会社では、会社専用の領収書を使うように義務付けられているはずです。

もちろん、会社専用の領収書を使用させることによって、確実に会社に入金させることが目的です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書式</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">領収書</category>
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 12:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>注文書の書式</title>
         <description>注文書の書式

注文書とは発注依頼の書式のことをいいます。

いわばこちらが、お客様ですからそんなに気を使わなくてもいいのですが、そこは会社同士のこと。

親しき仲にも礼儀あり、でしょう。

注文書は、相手会社が用意している場合もありますので、その場合は迷わずにその雛型を使いましょう。

さて、自分で作成する場合の注文書ですが、一般には、相手の会社に発注するのですから、まず、ヘッドには、「注文書」といれ、左下に、相手の会社名、部署、責任者の名前に「様」の敬称を入れます。

発注者側の社名・部署・責任者を右下に入れ、件名、「○○注文の件」と件名を入れ、品物の商品名、個数、単価、合計金額を入れ発注します。

先方に、発注する側が文書を作る際も要領は同じことになります。

また、よくあるのが、発注場所と納品の場所が違う場合です。

たとえば、備品は本社で一括して購入し、各支店に送る場合などです。

この場合は、当然、納品をしてほしい場所の住所を加えることになります。

また、スケジュールによっては、納品をしてもいい日を指定する場合がありますが、この場合も納品の希望日時を加えることになります。

しょっちゅう取引している相手には、ファックスで送ればいいでしょう。

その際も、ちょっとした気遣いを入れると有効です。

「いつもお世話になります」とか一筆入れると効果的でしょう。

なお、ファックスで送信することも考え、モノクロの印刷にします。

また、発注者が作成する場合には、備考欄を最下段においておき、受注者名や納品管理状況などをメモできるようにしておくと便利です。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 12:18:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>契約書の書式</title>
         <description>契約書の書式

契約書はいろんななシーンで使われます。

契約とは、お互いの合意の内容を確認して文書にしたものです。

生命保険や自動車保険の契約を結んだり、消費者金融からお金を借りたり、アパートやマンションの賃貸契約を結ぶなどをはじめ、契約書のないものはほとんどありませんね。

現代日本が、契約社会であるということの表れでしょう。

さて、契約書ですが、ほぼすべての会社は、契約書を用意しています。

ですから、数量や合計金額、サービスや物の内容を記入するだけでOKです。

しかし、もし、自分で契約書を作ろうとするととても大変です。

サービスや物のやり取りの場合には、多くの場合法律上の制限があるからです。

たとえば、お金を貸す際に、「金銭消費貸借証書」という契約を締結します。

この契約書の特徴は、利息制限法などで、金利の上限が決まっていることなんです。

もし、違法な金利で契約をむすびますと、契約自体が違法行為になり、完全に無効になってしまいます。

また、不動産の売買契約に関して言えば、これは、記載内容が完全に法律で決まっているものです。

ですから、個人で不動産の売買契約を結ぶのは難しいのです。

一般的な商取引でも、たとえば、特定商取引などでは、クーリングオフを明記したり、いろいろ法律で定められています。

このように法律にのっとった書式が決まっている以上、書き方は限られてくるのが当然です。

ネット上には、さまざまな契約書のひな型が提供されています。

参考にしてみるとよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001書式</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">契約書</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書式</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 12:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見積書の書式</title>
         <description>見積書の書式

見積書の書式・書き方は、普通会社で用意されていることが多いです。

見積書は、お仕事の中で、頻繁に使用する文書に違いありません。

取引先と何度も何度も繰り返し、やりとりする文書ですから。わかりやすく、使いやすく、見やすいものが用意されているに違いありません。

また、見積書は、一社だけが出すことはまれです。

最近のお客様は、非常に厳しくなっているので、それが個人であれ、法人であれ、比較の対象になる文書です。

やはり、扱う商品にもよりますが、手書きで作成するのは大変でしょう。

つまり、一度提出した見積書という文書を、保管しておき（手書きの場合は、コピーを取る作業がでます）、手直しし（鉛筆以外は修正が大変です）、再提出する（書き直すのが大変）ということになります。

ですから、見積書はパソコンで作成するに限ります。

もちろん、会社に所定の見積書が用意されていない場合ですが。

一般的な見積書の書式ですが、用紙はA4サイズを使用しましょう。（公文書はすべてA4サイズです）。

真ん中上部に「お見積書」と印字、左下に先方企業○○株式会社　○○部　○○様、（責任者の名前）、その下段真中に、件名「○○のお見積りの件」、ひとつ下げて、右に、当社名、責任者部署、責任者名を書き内容を書きます。

見積書で大切なのは、費用の内訳です。

ですから、商品名と個数、単価、合計金額が最低必要な事項になります。

エクセルで作ればすぐできます。

なお、無料のソフトなどもネットであるので有効に活用したいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">見積書</category>
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 12:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>請求書の書式</title>
         <description>請求書の書式

請求書の書式やサンプル、テンプレートはネットで無料でもたくさん用意されています。

また、請求書の書式自体は、文房具店で多くのメーカーから発売もされているので書き方にそんなに難しくはないでしょう。

だいたい、基本的な請求書の内容は、請求日、品名や品番、個数、単価、金額の合計からなっています。

もっとも、どこの会社にもテンプレート（雛型）が用意されていると思いますから、これから自営業を始める方には必要かもしれませんね。

さて、上記の請求をする項目のほか、請求人（つまり会社）の住所や社名、電話やファックスなどを明記し、さらにお金の決済方法（多くは銀行振込み）のために振込先の口座を記載しています。

実は、市販の文房具を使いたくないという方、組織、会社も増えています。

そんな方のために、ただで使えるテンプレートをダウンロードして使っている企業もあるようです。

また、ビジネス専用のソフトを使えば、請求書の管理はとっても楽になりますよ。

たとえば、エクセルという表計算ソフトに連動している請求書のソフトがあります。

請求書って最終的には合計の計算が必要ですが、エクセルと連動しているソフトを使えば、品数と単価を入れるだけで、いっぱつで合計金額がでることと、さらには、保存ができるのでとっても楽です。

最終的に売上をだしたり決算する時には、請求書の写しは必要になってきますからね。

もちろん、市販の請求書をコピーしてもいいのですが。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001書式</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソフト</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書式</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">請求書</category>
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稟議書の書式</title>
         <description>稟議書の書式

稟議書の書式、書き方ですが、まず稟議書というのは、あらかじめ会議を開く前に、その案件を見せておき、提案の内容を事前にしらせる目的を持った書類になります。

ですから、書き方は、ビジネス文書一般に通じることになりますが、第一にわかりやすさが求められます。

会議を開いた際に、すぐにでも決済がもらえるようなそんな形式が望ましいものになります。

一般的に稟議書は、その案件を発案した人が書きます。

ですから、起案者の署名、捺印、件名などになります。

ここでいう件名は、できるだけ簡潔に書きます。

何を決済してもらうのか、会議で決めてもらうのか、を簡単明瞭に書きます。

たとえば、備品の購入を会議で決めてもらいたいなら、「備品○○の購入について」などと書きます。

大企業ならば、テンプレートやサンプルが用意されているかも知れません。

その場合は、会社専用の書式を使って、稟議書を書きあげます。

さて、一般的な書式で、件名を書いたあとは、いよいよ稟議書の内容を書きましょう。

先ほどの例でいえば、備品の購入ですから、○○が必要な理由をまず書きます。

たとえば、○○が破損して使えなくなった、とか。

件名の理由を明確に書いておけば、会議での決定も早くなります。

このように、自分が発案したもの（場合によっては、上司が発案したものを起案）をいかに、認めてもらえるかがカギとなる文書です。

最近では、インターネット上に、具体的なサンプルやテンプレート（雛型）も用意されていますので適宜ご活用、ご参考にされるとよいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 16:18:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>顛末書（てんまつしょ）の書式</title>
         <description><![CDATA[顛末書（てんまつしょ）の書式

顛末書と始末書は違います。始末書は、本人の不始末によって将来に、同じ不始末をしないよう自戒と反省をこめて会社に提出する書類で、会社によっては賞罰規程の中に罰則として、「始末書」を提出されるところもあります。一方の顛末書というのは、発覚した不祥事や、事故などの当事者、関係部署の長などが、そのことのてんまつを、事実を調査した上で提出すべき書類になっています。

ですから、事実の記載はしても、反省の記入は必要ありません。最近企業に多い苦情などが大きくなった場合などにも顛末書の提出を求められることがありますね。

この顛末書の書式については、その書類の性質から、客観的に事実のみを書くことが必要になります。なぜ、トラブルが起こったのかを厳密に調査し、対応策、現在の状況などを簡潔にしかもわかりやすく、記載することが大切になってきます。この顛末書を読むのは上司です。自分の意見もいりません。事実のみを書くことに集中しましょう。

もし、必要ならば、資料なども添付するといいでしょう。さて、具体的な顛末書の書式ですが、・トラブルの件名、・発生の原因と状況、・会社が受けた損害と被害、・その問題、・責任の所在、損害賠償が請求する場合の対応策、・当事者の所見と結論などを記録して提出します。顛末書は、しっかりと残り、会社としても対応をして、再発防止のための、貴重な資料になります。ですから、不祥事やトラブルが発生したら、顛末書の提出を求められるのを前提として行動したほうがいいでしょう。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A1%9B%E6%9C%AB%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%9B%B8%E5%BC%8F" rel="tag">顛末書の書式</a>]]></description>
         <link>http://ikumade.com/shosiki/2008/09/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">てんまつしょ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書式</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顛末書</category>
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:12:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稟議書の書式</title>
         <description><![CDATA[稟議書の書式

稟議書というのは、企画などを上司に確認、承認、決済をいただくための文書をいいます。企画といっても幅が広く、テレビドラマなどでは、新規事業の立ち上げなどで「稟議書」を作成する場面がありますが、特別に使わせてほしい経費の申請なども「稟議書」の一部になります。

りんぎしょといわずに、「起案書」という会社もあります。「起案書」のほうが、「企画」の立ち上げ的ニュアンスが高まりますね。要はあるプロジェクトや、行動に関して、上にお伺いを立てる書類になります。上司に提出して決済をいただく書類なので、しっかりとしたフォームで書く必要があります。

稟議書は、会社によっては、あらかじめ書式が用意されている場合もあります。ない場合には、自分で起草しますが、だいたい、件名、起草した理由、起草目的と予想成果、必要な予算などを記入し、（簡潔にわかりやすく！）提出し、決済をもらいます。

もし、補足データがあるとさらにわかりやすいのであれば、データの入った資料、見積書などの付属資料を添付します。稟議書は、ぱっと見てわかるくらいに簡潔にかきます。

大きなプロジェクトなどを起草する場合でも、何十枚もなってはいけません。データは添付書類として別にし、本文は長くても２～３ページですませます。ビジネスの世界では、簡潔、わかりやすさをモットーにします。

忙しい上司をさらに忙しくさせてはいけないのです。稟議書の表に、添付書類一覧として、補足資料のメニューを書いておくとよいでしょう。

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         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 12:51:17 +0900</pubDate>
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         <title>議事録の書式</title>
         <description><![CDATA[議事録の書式

議事録は、株主総会や会議、打ち合わせの経過、内容を記録しておく書類になります。小さな打ち合わせや、労働組合の専従会議、社内会議、役員会議などさまざまなシーンで、議事録をとっておきます。議事録は会議のメンバーのコンセンサスの統一を記録し、さらには、会議に出席していない人にもオープンにして、その流れを把握する大事な記録になります。もちろん、連絡、伝達にも役立つ書類になります。

速記官という役職もあるとおり、議事録は、内容を正確に記録するのが第一の目的になります。作成した議事録は、誤りがないかどうか、その部署で、点検するくらいでちょうどいいかもしれません。もちろん、配布する前ですよ。だいたい、文書というものはとてもあやふやで、書き方ひとつで、反対の意味にも取られかねないものなのです。役人なんかは、そのあやふやの部分を大いに活用して、文言のお遊びをしているようですね。

わかりにくい、あるいはどちらにもとれる文書というのは、議事録の目的にあきらかに反します。必要な事項を簡潔にまとめ、誤解の発生しない言葉を選びます。箇条書きが適していますね。

議事録の書式としては、会議・会合の日時、場所、出席者の氏名、議題、討議内容、結論、などが必要でしょう。もちろん、世の中には組織の数だけ、作ろうと思えば議事録を作れます。マンションの管理組合の議事録から、役員会まで多様で、その分だけ、書式も考えられます。しかし、どんな体裁でも、上記の内容が最低限、議事録には必要と思われます。

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         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 12:35:25 +0900</pubDate>
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         <title>賃貸契約書の書式</title>
         <description><![CDATA[賃貸契約書の書式

賃貸契約書が必要になるのは、不動産を借りるときです。不動産の賃貸をめぐる争いは、後をたちませんね。ですから、賃貸契約書は、しっかりと最初に確認しておきたいものですね。賃貸契約書は、家主および地主と借主との間での契約書になります。

不動産物件の対象は、アパート・マンション・戸建ての賃貸や、貸店舗・ビル・駐車場まで、すべて賃貸契約書になります。通常は２通作成し、一通は、地主もしくは家主、一通は借主がそれぞれ保管します。それぞれに保管義務があります。

いまでは、家主が直接貸主と契約することは少なくなっていて、普通は、不動産業者などの仲介業者が入ります。ですから、仲介業者が、契約締結の媒介をすることになります。

アパートやマンションの賃貸契約書には、国交省の「賃貸住宅標準契約書」はありますので、それを参考に書式を作成するとよいでしょう。

これは昨今、不動産賃貸の民事上のトラブルが多いので、基準となる契約書の指針を示したものです。その中で示されている指針で、賃貸契約書に明記したほうがいい事項としては、まず、建物、マンション、アパートの名前と住所、そして、貸す住戸部分、付帯の施設など、賃貸借の期限、賃料の金額と支払い期限、支払方法、共益費や敷金の性質、貸主や管理人の名前、借主とその同居人の明記、この不動産を利用する際に禁止されている行為など、契約の満了および、解除の条件の１０項目になっています。

特にここでは、敷金、更新にかかるお金が一番、もめごとが多いので、しっかり合意をしておきたいと思います。

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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 12:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>労働者名簿の書式</title>
         <description><![CDATA[労働者名簿の書式

労働者名簿は、法定文書です。この文書は、労働基準法第１０７条、労働基準法施行規則第５３条１項にのっとって作成しなければなりません。記載項目は、・労働者の氏名、・労働者の生年月日、・労働者の勤務履歴（配属時期、転属時期など）、・労働者の性別、・労働者の住所、・労働者が従事する業務内容、・労働者を採用した年月日、・労働者の退職の年月日および解雇の理由、・労働者が死亡したときには、死亡の年月日などの９項目が必要項目になります。

当然ながら、この労働者名簿は、変更事項が発生するたびに手を入れていく書類になります。この労働者名簿に載せる労働者の範囲は、日雇いで雇う労働者以外全員です。正社員、契約社員、パート従業員、アルバイトに至るまで、事業所で雇った人はすべて記載しなければなりません。

この労働者名簿の不備には、罰則規定もあります。不備があると、「労働者名簿調製義務違反」といって、３０万円以下の罰金が科せられます。もちろん、会社たるものこんな不備で、信用を落としてはいけないのです。この仕事を行う事務員をひとり決めて、月に一回はメンテナンスをさせておかなくてはいけません。

また、労働者名簿をはじめ、「賃金台帳」、採用時の雇用契約書、解雇の辞令、その他、労働者に関係している書類は、３年間の保存義務があります。

ここでいう労働者名簿の書式には特にきまった形式はありません。エクセルなどで簡単に作成できますので、必要事項の漏れのないように気をつけて記録しましょう。

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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 12:11:21 +0900</pubDate>
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         <title>雇用契約書の書式</title>
         <description><![CDATA[雇用契約書の書式

雇用契約書は、会社が人を採用する際に結ぶ契約書です。この雇用契約書の締結の目的は、会社の労働条件を明記、その内容を承諾した従業員を採用するといういわば合意形成の確認文書ですね。

この雇用契約書は、法定の書類です。会社は、労働者を採用するときに、労働者に雇用条件を明記した、雇用契約書を発行する義務があるのです。しかも、必ず書かなくてはいけない内容も決められています。

まず第一に、労働契約の期間について明記しなければなりません。ここには、労働期間内に労働者を解雇する場合、その理由も列記しておく必要があります。第二に、どういった勤務地でどういう仕事をするのかの明記をします。第三に、始業時間、就業時間、休憩時間、休日、休暇の明記に加えて、交代勤務に関する規定を明記します。第四に、賃金の決定方法や計算、支払の方法、賃金の支払いの時期、昇給の決め方の事項です。第五に、退職に関しての事項を明記します。この５つは会社が労働者を採用する場合に、最低限、雇用契約書に明記すべき点になります。

また、退職金というのは、会社が勝手に定めるものですが、もし退職金を設定している会社は、退職金を払う労働者の範囲や決定方法、その計算方法、支払時期のことなどを加えなくてはいけません。

さらに、職業訓練や、食費の補助、賞罰規程、災害補償に関する件などでも、そういった規則、規定がある場合にも必ず付加する必要があります。最初に、労働者と会社がきちんと合意して、トラブルのない、雇用をしたいものですね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雇用契約書</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 12:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>辞令の書式</title>
         <description><![CDATA[辞令の書式

辞令というのは、会社の命令文書ですね。特に人事に関することが多いです。移動や昇進、配置転換、転属、転籍、降格、昇格、賞罰など、まさに働く人が一喜一憂する人事上の命令文です。会社としての辞令というのは、組織を運営していく上で、とても大切な書類です。会社運営を円滑にするための書類であって、法的な根拠はありません。しかし、従業員に対してはとても強い拘束力のある文書です。

辞令の書式は、とくにありませんが、多くの会社の場合、「簡潔なこと」及び、「命令調であること」の２点に重きを置いています。内容も簡潔で、○○所属の○○に、○月○日付けで、○○を命ずる、という内容です。宛名は、全員に知らせる場合は、「各位」、個人あてには、「個人名＋殿」を使います。

辞令が交付されますと、その辞令内容が決定事項になります。普通は、それ以前に、会社側、つまり人事担当者や、上司からのいろんな調整があるはずです。超大手の会社ですといちいち個人の希望など聞いていられないので、一定の期日で定期的に人事異動があるようですが。

人事異動というのは、会社の重要な戦略のひとつです。人事をみれば、会社がどのような方向にすすむのかが、よくわかるくらいです。

降格や減給などの処罰人事の場合でも、特に理由を明記する必要はまったくありません。おもな辞令には、採用の辞令、退職辞令、転勤辞令、出向辞令、出張辞令、昇格・昇給・昇進辞令などさまざまな場面で使われます。

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         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 12:16:06 +0900</pubDate>
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